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離婚調停3回目終了

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2016年10月25日(火)に離婚調停の3回目の話し合いがありました。既に、離婚の意思と親権の問題では意見が一致しているので、今回の争点は、子ども達の養育費と荷物の持ち出しについてでした。それにしても、、、、

申立人が来てないやないか!

調停委員によると、申立人は日にちを間違えていたらしい。しかも、今から行っても間に合わないので今日は行かないと言ったとか。そして、弁護士が飛んできた模様。何といういい加減な奴だ。やはり、こんな奴とは一刻も早く離婚を成立させなければならない。

この10年、お金と手間暇かけて子ども達を養育してきた。しかも、その10年間というのはとても手のかかる時期。その間、申立人は、深夜帰宅や午前様が度々。さらに、休みの日になるとお昼近くまで起きてこないなんてことも一度や二度ではなく、やりたい放題。

だから、二番目の子どもが成人するまでの4年間くらい、お金と手間暇をかけて子ども達を養育したらどうだ!しかもその4年間はあまり手のかからない時期じゃないか!と申立人に強力に主張したら(もちろん、調停委員を経由して)、、、

裁判官が出てきた!

『裁判官の○○です』(名前忘れた)

目が細いのにメガネをかけているものだから、そりゃあもう完璧にカマキリ顔の裁判官です。深刻な話しをしているハズなのに変なところがとても印象に残っているのはどういう訳か?

裁判官が言うには、養育費を払わないということは申立人側は到底受け入れられることではないし、もし調停が決裂して裁判になったら費用も時間もかかって大変ですよ、今のうちに受け入れられる内容で決めておいた方がいい、とのこと。

『いくらなら払えますか?』

養育費の話しです。少し高めの金額を言えば申立人側も納得する可能性が高くなるとのこと。ハッキリ言って現在でもギリギリの生活をしているので、出来るだけ金額は低く抑えたい。

裁判官が出てきたということは、養育費は払わずに済ますことは出来ないということ。そこで、「ひとりあたり月5000円」と提示。その話しを受けて、裁判官が申立人側の弁護士と協議。その結果、前向きに検討するとのこと。

何となく釈然としないものが残りましたが、それでもまあ少し先が見えてきたという安堵感も出てきた。ひょっとしたら、年内には終わるかもしれないね。

次回、4回めの調停は、2016年11月22日(火)。

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