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離婚調停1回目終了

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2016年8月30日、離婚調停の1回目がありました。裁判所の中に足を踏み入れることも初めて、離婚調停も初めてということで、これから自分の身に何が待ち受けているのかが分からずに、不安な気持ちを抱えたまま、離婚調停に臨みました。

離婚調停はあくまで話し合いであって、裁判とは違うとはいうものの、申立人(妻)の弁護士と切った貼ったのやり取りをするんじゃないかと思ってドキドキしていましたが、そうではありませんでした。

まず、家庭裁判所の窓口で受付を済ませたら、調停室に案内されます。調停室で暫く待っていると、調停委員2名(男女各1名)が調停室に入ってきます。調停委員は2名とも60代かなぁという感じでした。にこやかな笑顔を浮かべた感じのいい方達でした。

私の母も同行していたのですが、離婚調停は夫婦当人同士の問題ということで、母は同席は許されずに調停室の外で待機することになり、調停委員2名と私の3名で初回の調停が始まりました。

調停委員からは色んなことを聞かれましたが、ポイントは大きく分けて3点に絞られます。1点目は、離婚の意志について。2点目は、子どもの親権について。3点目は、仕事や収入の状況についてです。

私としても離婚の意志が固いこと、申立人が子どもたちの親権を望んでいるのでそれで構わないこと、そして、仕事の内容や収入の状況を大まかに話しをしました。

離婚の意志と親権については争いが無いので、争点は収入の状況に絞られます。私と申立人の収入の状況に応じて、養育費や慰謝料などの話し合いが次回の調停で話し合われます。次回の調停の時に、源泉徴収票や確定申告書など、収入の状況が説明できる資料を2部持参するように、調停委員から指示がありました。

そして、最後に調停委員から言われたことは、あまり激しく争わずに静かに決着するのが望ましいとのこと。私もそう思いますと申し上げて初回の調停が終了しました。

離婚調停というこれまでに経験の無いことをするということで不安な気持ちになっていましたが、少し先が見えてきたことで不安な気持ちは和らぎました。

次回の調停は、2016年10月4日。

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