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警察より警告を受けました

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今日は2016年6月8日。最寄りの警察署から連絡がありました。先日(2016年6月5日)家を出て行った妻が私のことで警察に相談をしていたようです。その件で話が聞きたいということで警察官2名が自宅に来ました。

警察からの電話連絡の時点では『相談』という言い方しかしていませんでしたが、用件は私の暴力についてでした。警察官から聞いた妻の言い分によると、私の暴力から逃れるために家を出た、もう二度と暴力を振るわないように警察の方でも何とかしてくれということでした。

妻に暴力を振るったのは確かに事実です。しかし、何にも無いのに暴力を振るう訳はありません。暴力を振るうにはそれなりの理由がありました。決して自らの暴力を正当化するつもりはありませんが、止むに止まれぬ事情があってのこと。

妻から暴力を振るわれたこともあります。包丁で刺されそうになったこともあります。筆舌に尽くしがたい言葉の暴力なんて日常茶飯事でした。しかし、どんなに酷い言葉の暴力を受けたとしても、それで実際に暴力を振るっていい理由にはならないと警察に言われました。

『これは警察からあなたに対する警告だと思ってください』

きつい調子で警察にそう言われました。警察にそう言われてしまっては、こちらとしてはどうしようもありません。更に、

『奥さんやお子さん達の居場所を探ったり、付きまとったりしないでください。場合によってはストーカー扱いになってしまうかもしれません』

とも言われました。更に、、、

『学校も巻き込んでいます!』

とも言われました。私の暴力で次女が通う学校にも相談をしているとのこと。そこまでして、私を傷めつけて、私を困らせて、いったい何処にたどり着こうとしているのか。

一切接触するなと警告を受けたからには、言われたことを守ろうと思います。妻や子ども達に関する情報を遮断します。妻や子ども達に近い人達との交流もやめます。そういう人たちのLINEのアカウントは削除しました。電話番号も着信拒否にしました。思わぬところであらぬ疑いを掛けられては迷惑だからです。

もし、妻や子ども達と何かやり取りをする必要がある時は、相手方が立てた弁護士を通します。これから調停が始まるのでしょうが、これ以上不利な要素が絶対に生じないようにしようと思います。それにしても、はらわたが煮えくり返る思いです。

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